婚活悩み相談ブログ
この感覚、じつはとても大事なサインです。
相手が変わっているのに、結果が変わらない。これは偶然じゃありません。
場所を変えても、アプリを変えても、出会いの数を増やしても、同じところでつまずく。
そういう状態が続いているなら、相手や環境より先に見直すべきことがあります。
ただ、「自分に問題がある」という言い方は少し違う。問題というより、自分でも気づいていない「クセ」が関係していることがほとんどです。
クセは悪いものではありません。でも婚活の場でそのクセが出ると、意図せず相手との距離を生んでしまうことがある。
今回は、婚活でうまくいかない人が持ちやすいクセの正体について解説したいと思います。


「クセ」は、自分では見えにくい
婚活でうまくいかない理由を考えるとき、多くの人は「何をしたか」を振り返ります。
会話の内容、服装、プロフィール。でも「どうふるまったか」というクセの部分は、自分ではなかなか見えにくいものです。
クセというのは、無意識にやっていることだからです。
たとえば、緊張すると早口になる人がいます。本人は普通に話しているつもりでも、相手には「なんかせかされている感じがする」と映っていることがある。
あるいは、相手の話を聞きながら次に何を言うか考えてしまうクセがある人は、相手から「話を聞いてくれていない気がした」と感じられてしまうことがあります。
どちらも悪意はない。むしろ一生懸命な証拠だったりする。でも相手には、意図と違う形で伝わってしまっています。
婚活の場で「うまくやろう」と意識すればするほど、じつはクセが出やすくなります。
緊張すると出やすいクセ、頑張ろうとするときに出やすいクセ。
普段は抑えられているものが、婚活という独特の緊張感の中で表に出てきてしまいます。
「いつもより頑張ったのに、うまくいかなかった」という経験がある人は、このパターンに当てはまっている可能性があります。
相手が変わっても結果が変わらないとき、クセを疑ってみることが大切です。
「また同じパターンだ」と気づいたとき、それは相手が悪いのでも、自分がダメなのでもありません。
自分の中に、繰り返しを生んでいる何かがある。その「何か」を丁寧に見ていくことが、婚活の流れを変える第一歩になります。
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婚活でよく見る、3つのクセ
婚活相談を受けてきた中で、うまくいかない人によく見られるクセがあります。
どれかひとつでも「あるかもしれない」と感じたら、そこが見直しのヒントになります。
クセその1:「相手に合わせすぎる」
相手の話に全力で同意する、自分の意見より相手が喜びそうなことを優先する、嫌われないように本音を避ける。
気遣いから来ているクセですが、相手には「この人、どんな人なんだろう」という印象になりやすい。
合わせすぎると、「一緒にいて楽しい」より「なんとなく話しやすいけどよく分からない人」になってしまいます。
3回会っても相手の印象が変わらない、関係が深まらないと感じているなら、このクセが関係しているかもしれません。
クセその2:「確認しすぎる」
「楽しんでもらえていますか」「つまらなかったですよね」「私って変ですよね」。
相手の反応を気にするあまり、確認を求めすぎてしまうクセです。
相手への気遣いではあるのですが、受け取る側からすると「この人、自信がないのかな」「フォローしないといけないのかな」という印象になりやすい。
一緒にいて少し疲れる、という感覚を与えてしまうことがあります。
クセその3:「先読みしすぎる」
「どうせうまくいかないだろう」「また断られるんじゃないか」「この人も違う気がする」。会っている最中から、結果を先読みしてしまうクセです。
先読みが始まると、目の前の相手をちゃんと見られなくなります。会話が上の空になったり、表情が暗くなったりする。
相手は「なんか気持ちが入っていない感じがした」と受け取ります。
過去に傷ついた経験が多い人ほど、このクセが出やすい傾向があります。
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クセに気づいたあと、どうするか
クセを知ることと、クセを直すことは別の話です。
知っただけで変わることもあれば、知っても変わらないこともある。大切なのは、焦らずに向き合うことです。
クセを直そうとすると、また別のクセが出てきたりします。
「合わせすぎを直そう」として今度は「自己主張が強い人」になってしまうケースを、婚活のリアルで何度か見てきました。
まず自分のクセを知ること。どんな場面で出やすいか、どんな相手のときに強く出るか。
それを観察するだけで、少しずつ意識的に扱えるようになっていきます。
しかし、自分のクセを自分で見つけるのは、かなり難しいことです。
鏡で自分の後ろ姿を見ることができないように、自分のクセは自分では見えにくいものです。
誰かに話すことで「あ、そういうことか」と気づける瞬間があります。
婚活のリアルで結果が変わった人の多くが、誰かと一緒に自分のクセを整理した経験を持っていることが多いんですよね。
最後にひとつだけ。
クセは、悪いものじゃありません。相手に合わせすぎるのは、思いやりの裏返しです。
確認しすぎるのは、相手を大切にしたい気持ちの表れです。先読みしすぎるのは、傷つきたくないという正直な感情です。
クセを知ることは、自分を責めることではありません。自分をもう少し丁寧に扱うための、最初の一歩です。
「この人でいいのか分からない」…婚活は、この判断が一番難しいです。1人で考え続けるより、一度整理した方が前に進めることも多いです。
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まとめ

相手が変わっても結果が変わらないとき、環境や相手より先に見直すべきことがあります。
自分でも気づいていないクセが、意図せず相手との距離を生んでいることがほとんどです。
クセは弱点ではありません。知ることで、少しずつ扱い方が変わっていきます。
「自分にどんなクセがあるか分からない」という方こそ、一度立ち止まって整理してみてほしいと思います。
