婚活悩み相談ブログ
この後悔、婚活のリアルで本当によく聞きます。
「この人でいい」ではなく「この人でいいかも」という感覚。確信ではないけれど、今までと少し違う。
そういう微妙な手応えを感じながらも、動けないまま時間が経って、気づいたら相手が別の縁に進んでいた。
後悔しても、時間は戻りません。ただ、同じことを繰り返さないためには、「なぜ逃したのか」を正直に見ておく必要があります。
縁を逃した人には、共通したパターンがあります。今回はその正体について解説したいと思います。


「この人でいいかも」は、かなり貴重なサイン
婚活を続けていると、「この人でいいかも」と感じる瞬間がどれだけ少ないか、だんだん分かってきます。
何十人と会っても、そう感じられる相手はほとんどいない。だからこそ、その感覚が出てきたときの扱い方が、婚活の結果を大きく左右します。
💡「この人でいいかも」という感覚を持ちながら動けない人に多いのが、「もっとはっきりした気持ちになってから動こう」という思考パターンです。
好きかどうか、まだよく分からない。確信が持てるまで待とう。そう思っているうちに、相手は別の判断をしている。
婚活の場では、全員が複数の選択肢を同時に持っています。こちらが確信を待っている間にも、相手の気持ちは動いています。
「この人でいいかも」は、確信ではありません。でも確信を待っていると、そのチャンス自体が消えてしまうことがあります。
もうひとつよくあるのが、「この人でいいかも、でももっといい人が現れるかもしれない」という思考です。
可能性を広げておきたい気持ちは分かります。でもこの思考が強くなりすぎると、目の前にある縁に集中できなくなってしまいます。
「もっといい人」を探し続けた結果、どの縁も育てられないまま時間だけが経っていく。婚活のリアルで、そういうパターンを何度も見てきました。
「この人でいいかも」という感覚が出てきたとき、それをどう扱うべきなのか?じつは「この人でいいかも」という感覚は、放置していると薄れていきます。
会った直後に感じた手応えが、1週間後には「まあそうでもないかな」に変わってしまうことがある。
これは気持ちが冷めたのではなく、日常に戻る中で感覚の記憶が薄れているだけのことも多い。
でも薄れてしまったあとに動こうとしても、熱量が伝わりにくくなっています。感覚があるうちに動くことが、思っている以上に大切です。
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縁を逃す人が、無意識にやっていること
「この人でいいかも」と感じながら縁を逃してしまう人には、共通した行動パターンがあります。
自分でも気づいていないことが多いのですが、ここを知っておくと次が変わります。
縁を逃す人に最も多いのが、「もう少し様子を見てから動こう」という先送りのパターンです。
次のデートまで待とう、もう少し仲良くなってから気持ちを示そう、相手の出方を見てから決めよう。
一見慎重に見えますが、じつはこれ、動かない理由を作っているだけのことが多い。
相手は待ってくれているわけじゃありません。様子を見ている間にも、相手の中で判断は進んでいます。
「この人でいいかも」と感じながら、同時に「どうせうまくいかないだろう」と先読みしてしまう人がいます。
過去に傷ついた経験があると、期待することへの恐怖が生まれます。本気になって裏切られるくらいなら、最初から期待しない方がいい。
その自己防衛が、動くことを止めてしまっています。
でも動かないことは、うまくいかないことが確定する選択でもある。リスクを避けようとして、確実にチャンスを手放してしまっているんですよね。
🚨もう少し関係が温まったら、もっといい雰囲気のときに、次会ったときに絶対動こう。こうして「完璧なタイミング」を探しているうちに、タイミング自体が消えてしまうことがあります。
婚活の場に完璧なタイミングはほとんどありません。多少ぎこちなくても、熱量が伝わる方がずっと大切です。
タイミングを作るのではなく、動くことでタイミングを生み出す感覚が必要です。
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次の「この人でいいかも」を、逃さないために
では、同じことを繰り返さないためにどう考えればいいのか。ここでは方向性をお伝えします。
「この人でいいかも」という感覚が出てきたとき、大きなアクションを起こす必要はありません。
次のデートの約束をする、連絡の頻度を少し上げる、会ったときに「また会いたい」と伝える。小さく動くだけで、相手への熱量は十分伝わります。
完璧な言葉を準備しなくていい。タイミングを見計らわなくていい。感覚があるうちに、何か小さなアクションを起こすこと、それだけ。
🤔確信が持てるまで待っていると、動けないまま縁が終わります。婚活における「この人でいいかも」は、確信ではなく可能性のサインです。
可能性があるなら、動いてみる。動いた結果として確信が生まれることもあるし、違うと分かることもある。
どちらにしても、動かないよりずっといい。可能性に気づいたら、確信を待たずに動く。この感覚を持てるかどうかが、関係性を育てられるかどうかの分かれ目になりやすいです。
過去に縁を逃した経験がある人は、「なぜ逃したのか」を一度整理しておくことをおすすめします。
確信を待ちすぎていたのか、先送りを繰り返していたのか、動くことへの恐怖があったのか。
パターンが見えてくると、次に同じことをしにくくなります。後悔は、使い方次第で次への判断材料になります。
ただ、自分のパターンは一人では見えにくいことが多い。誰かと一緒に整理することで、見えてくるものがあります。
「この人でいいのか分からない」…婚活は、この判断が一番難しいです。1人で考え続けるより、一度整理した方が前に進めることも多いです。
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まとめ

婚活で縁を逃す人には、確信を待ちすぎる、様子を見すぎる、完璧なタイミングを探しすぎるという共通したパターンがあります。
「この人でいいかも」という感覚は、放置すると薄れていきます。確信が持てなくても、可能性を感じたら小さく動くこと。その積み重ねが、縁を育てていきます。
次の「この人でいいかも」を逃さないために、自分のパターンを知っておくことが一番の準備かもしれません。
